トヨタイムズニュース
2026.02.23
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ウーブン・シティ誰が住み 何をする? 1年間の歩み

2026.02.23

「未来の当たり前」を発明するため実証実験が行われているウーブン・シティ。豊田章男会長がフェーズ1エリアの竣工を発表してからの1年をまとめた。

富川悠太、ウーブン・シティへ――。

と言っても、これまでの取材とは様子が異なる。サムネイルでネタバレしているが、今年1月からこの街の住民として新生活を始めた。

さかのぼること約1年。2025年1月、アメリカで行われた世界的な技術見本市「CES 2025」で豊田章男会長が発表した、ウーブン・シティフェーズ1エリアの竣工。そこからさまざまなイベントがあった。竣工式、住民募集説明会、そしてオフィシャルローンチ…。

今回のトヨタイムズニュースは、そんなウーブン・シティの1年を振り返りつつ、それぞれの節目にかかわった人たちの想いをお届けする。また、この「実証実験の街」に集まったインベンターズ(発明家)が、どんな実証を行うかも紹介。

オフィシャルローンチ3日前には、かつてこの地にあったトヨタ自動車東日本 東富士工場で働いていた従業員125名を招いたツアーも開催。参加者の多くが当時の思い出に浸りつつ、ここから生まれる未来へ期待を寄せる様子も収録している。

実証実験が始まったものの、なかなかこの街での暮らしがイメージできなかった読者もいるかもしれない。これからは富川が住民目線で良いところも、またちょっと不便だなと感じるところもリポートしていくはずなので、そちらもお楽しみに。

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